お手軽コンビニスープダイエット♪半年で13kg痩せたOLが解説!

コンビニスープダイエット

忙しい現代人の強い味方、コンビニ。

ダイエットには自炊が一番いいのかなと思いつつも…つい利用しちゃいますよね。

痩せるために気を遣って選んだそのお弁当、もしかして“太る原因”かも?

今回は、半年で13キロのダイエットに成功した私が、コンビニ生活でも簡単に美しく痩せられる”スープダイエット”の方法をわかりやすく紹介します♪

コンビニ弁当じゃダイエットはできない?

コンビニ弁当はNG
意外と知られていませんが、人間の身体は、油分よりも炭水化物の方が脂肪として身につきやすい仕組みになっています。

そのことを考えずに選ぶと、どんどん太っていってしまうことも…。

たとえば、おにぎりはカロリーが低く、2つ食べても300kcal程度なので、おにぎり2つとスープでヘルシーランチ♪と思っている方も多いのでは?

しかし、おにぎりは大部分をご飯が占めているため、炭水化物が多くタンパク質ビタミンミネラルなどは少ない食べ物です。

過剰な糖分は身体の中で脂肪に変化します。

そしてタンパク質が足りないと、筋肉を溶かして足りない分を補ったり、髪や肌、爪がパサパサになったりします。

頑張って筋トレしても、まったく意味がないなんてことにもなりかねません。

脂肪はどんどんついていくのに、筋肉はやせ細って肌も髪もパサパサ…なんて、すごく恐ろしいですよね。

そんな問題を解決してくれるのが糖質制限ダイエットなのです。

甘いものやお米、パン、パスタなどを控えてお肉やお魚をたくさん食べよう!というダイエット法ですね。

こんな選び方は絶対NG!ダイエットに最適なコンビニランチとは?

先ほども書きましたが、まず絶対に避けてほしい選び方は、「カロリーだけを見て選ぶ」こと!

安易にカロリーだけを見て選ぶと、炭水化物が大量に入っているお弁当やおにぎりを選びがち。

カロリーよりも、高タンパク低糖質のものを選ぶように心がけてください。

とはいえ美容のためには野菜もほしいし、お腹が空かないようにボリュームもほしい…そんなワガママを叶えてくれるのがコンビニのスープなのです。

コンビニのスープで本当にダイエットできるの?

美しくおいしくダイエットしていくためにおすすめなランチは、「糖質が低めの具だくさんスープ+タンパク質」の組み合わせです。

スープだけだと足りないタンパク質を別の食べ物で補うスタイルですね。

この組み合わせには、3つの利点があります。

あったかいスープで身体を内側から温めてダイエット効果倍増

温かいものを食べると、胃腸の動きが良くなる自律神経が整う免疫力がアップするなどの利点があります。

身体の中から温めることにより代謝がアップし、脂肪燃焼効果も期待できます。

また、ダイエットのためにサラダなどの冷たい食べ物ばかり食べていると、便秘を引き起こす原因にもなってしまいます。

便秘になって肌が荒れたりお腹がポッコリ出てしまうと、体重が落ちても美しい身体にはなれません。

スレンダーな体型を目指すために、温かいスープは欠かせないということですね。

スープを食べることによりボリュームアップ!食べ過ぎを防げる

ダイエットの強敵、空腹感。ついつい食べすぎてしまい、ダイエットに失敗した方も多いのではないでしょうか。

空腹感に打ち勝つには、「ゆっくり噛んで食べる」「ある程度ちゃんと満足できる食事を取る」という2点を抑える必要があります。

両方をばっちり抑えてくれるのが、「スープ」という存在です!

満腹中枢からの「もうお腹は空いていません」という信号を胃に届けるには、20分程度かかると言われています。

つまり、食事は20分以上かけて食べるのがベストということ。

熱いスープは一気に食べることができないため、必然的にゆっくり食べることになり、食べ過ぎを防止してくれます。

また、温かい汁物は満足感を高める効果があるため、食べきったけどまだお腹が空いている…という事態を防ぐことができます。

栄養素が溶け出したスープごと食べるためダイエットと美容を両立できる

ダイエット中はいろんな栄養素が足りなくなりがちです。

栄養素が足りなくなると、ダイエットの結果にも影響する上に美容にも悪影響を及ぼします。

そこで役に立つのがスープです。野菜や肉のエキスをたっぷり摂ることができます。

特におすすめなのが生野菜が入った状態のスープ。最近のコンビニでよく売られていると思います。

電子レンジで加熱と調理を一気に完了させてしまうタイプのため、生野菜がもつ栄養素がスープに溶け込み、無駄なく身体に取り入れることができます。

確実にダイエットできる!コンビニスープのおすすめ(カロリー記載あり)

栄養価も高くておいしいおすすめのスープをご紹介します!

紹介しているスープはすべて糖質も控えめなので、安心して食べることができます♪

コンビニスープでおいしくダイエット!ファミマ編

野菜をたっぷり食べてダイエット 1/2日分の野菜が摂れるコンソメスープ

  • 1/2日分の野菜が摂れるコンソメスープ
  • カロリー:114kcal
  • 炭水化物:11.7g
  • 価格:369円(税込398円)

1日に必要な量の半分の野菜を摂ることができます。

シンプルなコンソメスープは旨味タップリで万人におすすめできるおいしさです。

炭水化物量は11.7gですが、炭水化物量に含まれている食物繊維を引いた数値が糖質量のため、実際に含まれている糖質量はもっと少ないです。

ごろごろ野菜がボリューム満点♪ごろっと具材のスープカレー

  • ごろっと具材のスープカレー
  • カロリー:254kcal
  • 炭水化物:11.2g
  • 価格:399円(税込430円)

小麦粉たっぷりな日本式カレーはダイエット中にはなかなか食べられませんが、スープカレーは小麦粉を使わないため、安心して食べることができます。

卵やソーセージなど、タンパク質豊富な具材もたっぷりなのが嬉しいポイントです。

コンビニスープでおいしくダイエット!ローソン編

ヘルシーでおいしい!高リコピントマトのロールキャベツ

  • 高リコピントマトのロールキャベツ
  • カロリー:100kcal
  • 炭水化物:6.6g
  • 価格:350円(税込)

ごちそう感があるロールキャベツスープです。

“リコピン”は抗酸化作用のある成分。トマトの赤い色はリコピンでできています。

ロールキャベツって、自分で作るとなかなか手間ですよね。

手軽に食べられる”高リコピントマトのロールキャベツ”、おすすめです!

酸味と辛味でさっぱりおいしいのに低糖質!こんにゃく麺の酸辣湯

  • こんにゃく麺の酸辣湯
  • カロリー:107kcal
  • 炭水化物:1.3g
  • 価格:399円(税込)

さっぱりとおいしい酸辣湯です。

カロリーも糖質量もとても低く、まさにダイエットにうってつけのスープです。

酸味はかなり抑えめにしてあるため、酸っぱいものが苦手な方も安心。

コンビニスープでおいしくダイエット!ローソン編

しっかりボリューム満点 野菜を食べよう!ちゃんぽんスープ

  • 野菜を食べよう!ちゃんぽんスープ
  • カロリー:168kcal
  • 炭水化物:11.9g
  • 価格:368円(税込)

ちゃんぽんチェーン店最大手のリンガーハットでも”麺抜きちゃんぽん”が登場していますね。

コンビニ界隈にもその波が来ています。

シャキシャキの野菜がたっぷりで食べごたえバツグンです。

満足感もヘルシーさも◎ 1日に必要とされる野菜1/2が摂れるキムチ鍋

  • 1日に必要とされる野菜1/2が摂れるキムチ鍋
  • カロリー:257kcal
  • 炭水化物:15.3g
  • 価格:498円(税込)

野菜がたっぷりはいったヘルシーなキムチ鍋です。

豆腐が入っているため、タンパク質が23.0gも含まれており、副菜が必要ありません。

カプサイシンの効果で身体が温まります。

食べるスープにしちゃえ♪コンビニスープアレンジ

スープだけだとなんだか物足りない感じがしますよね。それに、タンパク質が足りない…

解消するためにはプラスで1品追加したり、スープに具材を足すのをおすすめします!

定番!サラダチキンを入れてボリューム&タンパクアップ

すっかりダイエットの定番となったサラダチキン。

しっとりとおいしいですが、毎日食べていたら飽きてしまいますよね。

そこで、スープに投入することをおすすめします。

味が変わり、おいしく食べることができますよ

ヘルシーアレンジ!とうふそうめん風を投入してにゅうめん風♪

「少しボリュームが足りない…」「具材を先に食べてしまったのでシメに麺かご飯を入れたくなってしまった…」

そんなときは”とうふそうめん風”をスープの中に入れてしまいましょう!

熱により少しやわらかくなった麺がまるでにゅうめんのようにスープに絡みます。

つるつるっと食べられるのにボリューム満点!

豆腐なのでイソフラボンやタンパク質が豊富で美容にも◎

チーズをトッピングしてコクとボリュームアップ!

洋風のスープでしたら、チーズをトッピングして温めるのもおすすめです。

とろーりととろけたチーズが至福のランチタイムを演出してくれます♪

コンビニだととろけるチーズが売っていないこともありますが、そんなときは“さけるチーズ”がおすすめ。

加熱するととろとろになり、のび~るチーズになります。

さらにさけるチーズは乳酸菌が生きている”ナチュラルチーズ”なので、腸にも優しいのです。

6Pチーズなどの”プロセスチーズ”は加熱してもとろけてくれないので、表記に注意してくださいね。

食物繊維と栄養アップ!冷凍野菜

大抵のコンビニには冷凍のゆで野菜が売ってあります。

ほうれん草やブロッコリーなど、お好きな野菜をチンしてスープに入れるだけで具だくさんヘルシースープの完成♪

野菜たっぷりのコンビニスープは割高なので、冷凍野菜を駆使するとお財布にも身体にも優しくダイエットすることができます。

コンビニのスープでダイエットをする時に気をつけることはたった3つ

野菜や肉の栄養素も余すところなく取れて身体も温まり、きれいに痩せることができるスープダイエット、いいことづくしですよね。

早速今日からコンビニに行ってスープダイエットするぞ!という方、ちょっと待ってください。

基本的にいいことづくしなダイエット法ですが、3つだけ注意してほしい点があります。

むくみのもと!塩分に気をつけて

基本的にスープなどの汁物は塩分が多いものがほとんど。

塩分を取りすぎると、手や足がむくみスレンダーな身体から遠ざかってしまいます。

また、低糖質ダイエット中は腎臓に負荷をかけやすいため、過剰な塩分はさらにダメージを与えてしまいます。

毎食コンビニのスープで済ますことは避けたほうが良さそうです。

コンビニスープ、甘くないのに糖質たっぷり!?

コンビニには甘くないのに糖質がたっぷり含まれているスープも結構置いてあります。

例えば、ジャガイモの冷製スープぎょうざスープ。

ジャガイモは芋の仲間なので、糖質がたくさん入っています。

ぎょうざスープは、ぎょうざの皮が小麦粉でできているため、全く甘くないのにそれなりに糖質を摂ってしまうことになるのです。

コンビニでスープを買うときは、裏の成分表示を必ず確認するようにしてくださいね。

ダイエット中は1日の糖質量は100g以下におさめたいため、トッピングなどを含めて1食の糖質量を20~30gに抑えることを心がけましょう。

スープダイエットでハマりやすい罠!間食に注意!

スープは満足感を得やすいですが、消化しやすいためお腹が空きやすいです。

大満足の昼食後、小腹が空いてしまったため3時のおやつにチョコレートをつまむ…などしていると、ダイエットに失敗してしまうかも…。

スープを具だくさんにしてお腹が減りにくいようにし、ナッツ類などの低糖質のおやつを用意して空腹に備える方法がおすすめ。

まとめ

コンビニスープダイエットの魅力、お伝えできたでしょうか。

おいしくきれいに痩せることができるため、イチオシのダイエット法です。

3つの点に気をつけるだけでストレスなくダイエットすることができますよ。

流行りの糖質制限ダイエットも取り入れやすく、リバウンドもしにくいのでいいことづくめ!

早速今日から、近くのコンビニのスープ商品棚を覗いてチャレンジしてみて下さい♪

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